外 食・中食 認証店舗インタビュー

~初めての更新を迎えて~

外 食中食 認証店舗
インタビュー

~初めての更新を迎えて~

HOME | インタビュー | スーパーマルセン(有限会社マルセン)

スーパーマルセン
(有限会社マルセン) 

〒955-0046 新潟県三条市興野2丁目3番1号 
TEL: 0256-32-1090

第1回認証・第3回認証 中食部門 ★★★
スマートミール ヘルシー和食弁当
醤油麹に漬けたササミフライ弁当 各430円(税込)
代表取締役社長 太田 雅明 氏,専務取締役 太田 雅悠 氏

スーパーマルセン
(有限会社マルセン) 

〒955-0046
新潟県三条市興野2丁目3番1号
TEL: 0256-32-1090


第1回認証(2018年9月)・第3回認証(2019年9月)中食部門 ★★★
スマートミール 
ヘルシー和食弁当・醤油麹に漬けたササミフライ弁当 各430円(税込)
代表取締役社長 太田 雅明 氏,専務取締役 太田 雅悠 氏

マルセン

スーパーマルセン
(有限会社マルセン)

 新潟県三条市の中心部に2店舗を構える「スーパーマルセン」は,創業35年を迎え、店内は地元のお客さまでにぎわっています。第1回に2つ星認証を受けた後,第3回では新メニューを開発し3つ星認証を受けています。社長の太田雅明さん、専務の太田雅悠さんに,認証を受けてからのお話を伺いました。

マルセン

スーパーマルセン
(有限会社マルセン)

  新潟県三条市の中心部に2店舗を構える「スーパーマルセン」は,創業35年を迎え、店内は地元のお客さまでにぎわっています。第1回に2つ星認証を受けた後,第3回では新メニューを開発し3つ星認証を受けています。社長の太田雅明さん、専務の太田雅悠さんに,認証を受けてからのお話を伺いました。

ー 本日はインタビューへご協力いただき,ありがとうございます。さっそくですが,スマートミールの販売食数は,現在どのぐらいですか。 

  • マルセン2店舗でそれぞれ2種類のお弁当を提供しています。2店舗の合計で、ヘルシー和食弁当が週約110食、醤油麹に漬けたササミフライ弁当が週約90食ですね。
 
マルセン

店頭のPOPと
認証のポスター


━ スマートミールを召し上がったお客さまからの反応は,何かありましたか。 
  •  お客さまからは,ヘルシーと言われているわりに,ボリュームがあり満腹になる,また,野菜がたくさん入っていて食べやすいといった声をたくさんいただいています。

 
━ 認証前と比べて,売り上げはあがりましたか。

  •  

    ヘルシー和食弁当

  •  お店全体の売り上げは増税等の影響があり,やや減少しています。ただ,認証の前後を比較すると惣菜部門の売り上げはやや増加したかなというところですね。

 
 
━ それでは,認証を受けてよかったことはありましたか。 

  •   かなりあります。フリーペーパーやテレビなどメディアの取材が多く来るようになりました。東京のラジオ局から依頼があったこともあり,他県からも目を向けていただいていると実感しました。それらの媒体を見て,お客さまが「これだねー」と言って買いに来てくれますね。

 

━ 認証を続ける上で,課題がありますか。

  •  

    醤油麹に漬けたササミフライ弁当

    課題といいますか,第2弾のお弁当が好評だったので,第3弾,第4弾と新商品を開発していきたいと思っているところです。一時的に注目を浴びてもそのまま何もしなければ,廃れてきてしまうので。また,お客さまに手にとってもらえるかは見た目が大事なので,今度はこれまでのお弁当とがらりと変えて見た目で手にとってもらえるような商品を作りたいですね。

 
━ その他にも課題は何かありますか 

  • 大変なことでいうと,副菜に関して,お店で調理しているうちに野菜の状態等によって味が濃くなってしまうことがあるので,三条市の管理栄養士の方にも協力していただき,定期的に塩分量をチェックするようにしています。味が変わらないように継続していくことは最大の課題ではありますね。買ってくれたお客さまにアンケートを取っていて,味が濃いなど率直なご意見をいただきました。それが第2弾の開発にもつながっています。
 

━ スマートミールや制度について何かご意見がありますか。 

  •  良い制度なので,もっと多くの人に広めたい,知ってもらいたいと思いますね。マークを誰が見てもわかるような。そうなると我々もやりやすいですね。全国で盛り上げてもらいたいです。第1弾のメニューで終わってしまう店舗も多いと思うので,認証店の中でのコンテストのようなものがあってもおもしろいかもしれないですね。また,お客さまにはお店の中のたくさんの商品からスマートミールの商品を見つけてもらわないといけないので,認証店をアピールするためのシール,SNSなどのツールで統一的なものがあるとさらなる販促につながるのではと思います。

 

━ 本日はインタビューへご協力いただき,ありがとうございます。さっそくですが,スマートミールの販売食数は,現在どのぐらいですか。

  •  
    マルセン

    店頭のPOPと認証のポスター

  •  マルセン2店舗でそれぞれ2種類のお弁当を提供しています。2店舗の合計で、ヘルシー和食弁当が週約110食、醤油麹に漬けたササミフライ弁当が週約90食ですね。

 
━ スマートミールを召し上がったお客さまからの反応は,何かありましたか。
 

  •  お客さまからは,ヘルシーと言われているわりに,ボリュームがあり満腹になる,また,野菜がたくさん入っていて食べやすいといった声をたくさんいただいています。

 
━ 認証前と比べて,売り上げはあがりましたか。

  •  

    ヘルシー和食弁当

  •  お店全体の売り上げは増税等の影響があり,やや減少しています。ただ,認証の前後を比較すると惣菜部門の売り上げはやや増加したかなというところですね。

  
━ それでは,認証を受けてよかったことはありましたか。
 

  •   かなりあります。フリーペーパーやテレビなどメディアの取材が多く来るようになりました。東京のラジオ局から依頼があったこともあり,他県からも目を向けていただいていると実感しました。それらの媒体を見て,お客さまが「これだねー」と言って買いに来てくれますね。

 

━ 認証を続ける上で,課題がありますか。

  •  

    醤油麹に漬けたササミフライ弁当

  •  課題といいますか,第2弾のお弁当が好評だったので,第3弾,第4弾と新商品を開発していきたいと思っているところです。一時的に注目を浴びてもそのまま何もしなければ,廃れてきてしまうので。また,お客さまに手にとってもらえるかは見た目が大事なので,今度はこれまでのお弁当とがらりと変えて見た目で手にとってもらえるような商品を作りたいですね。

 
━ その他にも課題は何かありますか

  •  大変なことでいうと,副菜に関して,お店で調理しているうちに野菜の状態等によって味が濃くなってしまうことがあるので,三条市の管理栄養士の方にも協力していただき,定期的に塩分量をチェックするようにしています。味が変わらないように継続していくことは最大の課題ではありますね。買ってくれたお客さまにアンケートを取っていて,味が濃いなど率直なご意見をいただきました。それが第2弾の開発にもつながっています。
 

━ スマートミールや制度について何かご意見がありますか。

  •  良い制度なので,もっと多くの人に広めたい,知ってもらいたいと思いますね。マークを誰が見てもわかるような。そうなると我々もやりやすいですね。全国で盛り上げてもらいたいです。第1弾のメニューで終わってしまう店舗も多いと思うので,認証店の中でのコンテストのようなものがあってもおもしろいかもしれないですね。また,お客さまにはお店の中のたくさんの商品からスマートミールの商品を見つけてもらわないといけないので,認証店をアピールするためのシール,SNSなどのツールで統一的なものがあるとさらなる販促につながるのではと思います。

 

社長の太田雅明さんは料理がお好きで,中心となって新しいメニューの開発を行っておられ,第2弾の醤油麹のササミフライも社長考案のメニューだそうです。専務の雅悠さんと価格とのバランスで親子げんかになることが一番の課題かもと笑っていらっしゃいました。次への展開を見据えて積極的に取り組んでいただいている姿が印象的でした。

202025日 インタビュアー 小島唯)
 

 
 

他店舗のインタビューはこちら